カリキュラム
本校で学ぶ実技教科と理論教科のカリキュラムです。
- 実技教科
- フェイシャル
- ハンドマッサージの基本テクニックを中心に、素肌美づくりのための様々なフェイシャル・トリートメント技術を学びます。エステティシャンとして最も基本となる技術といえます。
- ボディ
- 全身の素肌美づくりのためのボディ・トリートメント技術や、均整のとれたプロポーションづくりのためのプロポーション・メイク技術、そしてデピレーション(脱毛)など、ハンドテクニックから最新の機器による技術まで幅広い技術を習得します。
- 脱毛
- 毛髪の知識をはじめ、脱毛の歴史・種類を学び、実際実技ではワックス脱毛、電気脱毛の技術を学びます。
- メークアップ
- エステティシャンとして必要なサロンメイク技術を中心に、ベースメイクからポイントメイクのテクニックまで、しっかりと学びます。
- フットケア
- 足の基礎知識、足の裏や指先にできる角質の除去、足の爪のケア・カラーリングの技術を学びます。
- ネイル
- 健康的で美しいネイルを保つケア技術から、美しく装うテクニックまで、エステティシャンとして必要なネイル技術の基本を学びます。
- アロマテラピー
- アロマテラピーの歴史、香りの作用、エッセンシャルオイルの知識とブレンド実習、そしてアロマエステの初歩までを学びます。
- 接客マナー・センスアップ
- エステティックはあくまでサービス業です。プロとしてのきびきびした接客マナーを身に付けることは一流エステティシャンとしての必須条件です。また、エステティシャン自身が高いセンスを持たなければお客様の信頼は得られません。
- タラソテラピー
- 日本語で「海洋療法」と訳されます。海水・海藻・海泥の知識を学び、技術を身につけます。
- サロン実習
- サロンで実際の接客や施術の実習を行います。
- リフレクソロジー
- 語源・歴史・目的や効果について学び、足の裏の反射ゾーンに刺激を加え、体の持つ自然治癒力を引き出すテクニックを学びます。
- サロンでの救急法
- エステティックサロンでの、応急手当の基礎的な知識と技術を身につけます。
- 理論教科
- エステティック概論
- エステティックの歴史や世界各国の状況を含めて、エステティックとは何かを学びます。
- 皮膚科学
- 皮膚のしくみや働きについて深く理解し、皮膚が本来もっている力を引き出すことがエステティックの基本であることを学びます。
- 解剖生理学
- 筋肉や神経、内臓などのしくみや働きを学び、マッサージなどの技術の科学的裏付け、正しい技術の基礎は何かを理解していきます。
- 化粧品学
- エステティック技術に化粧品は欠かせません。化粧品の種類、働き、正しい取扱い方法など、プロとして必要な化粧品知識を学びます。
- 心身生理学
- 「皮膚は心の鏡」といわれるほどに、心理的な要素が美容に関連していることを学び、リラクゼーションの大切さを理解していきます。
- 栄養学
- エステティックは一面では健康学です。正しく栄養をとり、健康な身体をつくることが美しさを創り、保つ基本であることを学びます。
- 色彩学
- 色彩学の基本用語や概念、色名を使って色を伝達するための考え方や日常使われる基本的な色名やその由来などの文化的な面について学びます。
- エステティック関連法規
- エステティシャンとしてお客様の幸せと満足を追求するために業務上必要なエステティック業と法律の関係を学びます。
- サロンでの衛生・消毒
- エステティックサロンにおいての「器具・用具類などの衛生と管理」など、お客様に安全かつ安心して施術を行うための配慮を学びます。
- エステティックカウンセリング
- お客様のニーズを正しくとらえることが結果を出すための大事なステップ。“聴く”ということの大切さを学ぶことから実際のカウンセリング実習まで行います。
- 東洋美容科学
- ツボを中心とする経絡(けいらく)についての知識は、ハンドマッサージ技術の基本となる大切なものです。
- ダイエットと栄養
- 無理なダイエットは健康をそこない、決して良い結果をもたらしません。必要な栄養をとりながら、健康的にダイエットする方法を学びます。
- 美容電気学・美容機器学
- 現代のエステティック技術には、電気を利用する技術が多く取り入れられています。安全で確かな効果をあげるために、電気やイオンの基礎知識、電気と美容の関わりを学びます。また、サロンで使用する美容機器について学びます。
- 職業倫理・サロンマネジメント
- サロン経営術を身に付けるだけでなく、社会人としての職業倫理も学びます。
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